インサイト・グローバル・
クレジット・ファンド

Aコース(為替ヘッジあり 年2回決算型)/
Bコース(為替ヘッジなし 年2回決算型)

Aコース(野村SMA・EW向け)/
Bコース(野村SMA・EW向け)

追加型投信/内外/債券

世界の機関投資家から高い信頼を得る欧州最大級の債券運用会社インサイト

徹底したリスク管理により
優れた運用実績の
グローバル社債運用

100 182
‟下がる銘柄を回避することこそが、
債券運用において最も重要である”

ピーター・ベントレー
債券運⽤グループ副ヘッド
グローバル・クレジットチームヘッド

※上記チャートはインサイト・グローバル・クレジット戦略のパフォ-マンスであり、当ファンドの運用実績ではありません。以降、「同一の運用戦略」または「当戦略」と称する場合があります。
(期間:2011年9月末〜2021年9⽉末、⽶ドルへッジベース、費⽤控除前、税引前、起点を100として指数化)

※上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。

インサイトは機関投資家や
評価機関からも高い評価を獲得
インサイトの
主な受賞歴
イギリス・ペンション・アワード

インベストメント・マネージャー・オブ・ザ・イヤー3年連続受賞(2018年〜2020年)

債券マネージャー・オブ・ザ・イヤー3年連続受賞(2018年〜2020年)

「グローバル・インベスター誌」インベストメント・エクセレンス・アワード

債券マネージャー・オブ・ザ・イヤー(2020年)

※上記は過去の実績に対するものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。

インサイトの総運用資産

(兆円、2002年〜2021年*)

総運用資産の着実な増加

足下の総運用資産

126兆円

(2021年9月末時点)

*2021年は9月末時点

※インサイトの総運用資産は2021年9月末時点の為替レート、1米ドル=111.92円で換算

当資料における運用実績とは、当ファンドと同一の戦略で運用するインサイト・グローバル・クレジット戦略のものであり、当ファンドの実績ではありません。以降、「同一の運用戦略」または「当戦略」と称する場合があります。
相対的に良好なパフォーマンス

当ファンドと同一の運用戦略は、主要債券の中でも相対的に良好なパフォーマンスを発揮しました。
また、コロナショック時の下落は主要社債の中では最も抑制された一方で、その後の1ヵ月間の上昇率は最も大きく、短期間で元の水準を取り戻すことができました。

主要債券のパフォーマンス

※当戦略は米ドルヘッジベース、費用控除前、税引前のものであり、当ファンドの運用実績ではありません。

※世界ハイイールド債:ブルームバーグ・ハイ・イールド債券指数、新興国債券(米ドル建):ブルームバーグ・新興国米ドル建て総合債券指数、世界投資適格社債:ブルームバーグ・グローバル総合コーポレート指数、米国MBS(不動産担保証券):ブルームバーグ・米国MBS指数、米国債:ブルームバーグ・米国債指数、世界債券:ブルームバーグ・グローバル総合債券指数
出所:ブルームバーグのデータを基にBNYメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社が作成

※上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。

競合ファンドとのパフォーマンス比較 
モーニングスターカテゴリーランキング

※モーニングスターが分類する「EAAファンド・グローバル・コーポレート・ボンド(米ドルヘッジ)」カテゴリー内における当運用戦略のアイルランド籍代表ファンドのランキングです。分析ツールのモーニングスター・ダイレクトを用いて集計しました。各ファンドの運用報酬控除後のトータル・リターン(米ドルベース)で集計しています。知的財産権はモーニングスターに帰属します。

※上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。

戦略のポイント

グローバル社債市場を中心とした運用戦略

当ファンドでは、世界の投資適格社債を中心に、ハイ・イールド社債、先進国ソブリン債、新興国債券、資産担保証券などにも一部投資を行うことで、安定したリターンの獲得を目指します。

主な投資対象

ハイ・イールド社債/資産担保証券(ABS)/新興国債券/クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)/先進国ソブリン債/金利スワップ
先進国ソブリン債:先進国の政府や政府機関が発行または保証を行っている債券です。
資産担保証券(ABS):不動産担保ローン、住宅ローン、自動車ローン、クレジットカードなどに関する債権を裏付けとして発行される証券です。
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS):発行体の信用リスクを対象とするデリバティブの一種で、債権の保有者にとって保険的な機能を提供します。CDSの対象企業が債務不履行(デフォルト)となった場合に、CDSの買い手は、売り手から元本と金利相当分を受け取ることができます。
金利スワップ:金利を対象とするデリバティブの一種で、同じ通貨で異なる種類の金利を交換する取引を行います。例えば、変動金利の債務者が「変動金利受け取り、固定金利支払い」の取引を行うことで、将来の金利上昇リスクをヘッジすることができます。

※上記以外の資産に投資を行う場合もあります。

当戦略の資産別配分推移

(2011年9月末〜2021年9月末)

当戦略の資産別配分推移のグラフ

※上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。

当戦略の国別配分推移

(2011年9月末~2021年9月末)

当戦略の国別配分推移のグラフ

※上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。

徹底したリスク管理

不測の事態に備えたインサイト独自の運用手法
「地雷チェックリスト」

リスク管理にあたっては、独自の「地雷チェックリスト」を活用します。
「地雷チェックリスト」は、発行体の信用力に急激な悪化をもたらしうるリスクの特定を目指した、インサイト独自のストレステストです。

ファクター
流動性 資本市場へのアクセスが24ヵ月できないことを想定した場合、発行体の財務への影響は?
当局の規制
リスク
発行体の業界が受ける当局規制の範囲と、規制が変更される場合の影響は?
環境・社会・
企業統治
(ESG)

発行体はESGに配慮しているか? E:二酸化炭素排出量や水質管理など、S:製品品質や安全管理など、G:企業倫理や財務の安定性など

気候変動
リスク
発行体の気候変動リスクへの対応は十分か?
被買収リスク 発行体の事業はプライベート・エクイティによる買収対象になり得るか?
イベント
リスク
発行体は借入を伴う企業買収に意欲的か?株価が競合他社比で下落していないか?

各ファクターを1(高)~5(低)
にスコア付け

独自スコアを活用することで、
下落の回避を目指します。

※市況動向および資金動向などにより、上記のような運用が行えない場合があります。

当戦略においても設定来*で、
デフォルト実績なし

*2011年9月30日以降

投資適格社債市場の
デフォルト件数の推移

2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 合計
'04 '05 '06 '07 '08 '09 '10 '11 '12 '13 '14 '15 '16 '17 '18 '19 '20 合計
インサイト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
市場 0 2 0 0 11 8 3 3 1 4 1 0 1 0 0 1 1 36

※上記の「インサイト」は同社が運用する全戦略における投資適格社債のデフォルト件数。「市場」はムーディーズ社が公表する投資適格社債のデフォルト件数。

当戦略と参考指数の暦年騰落率

市場が下落した2013年や2015年においても当戦略はプラスリターンを確保してきました。また、2年以上連続でマイナスとなったことは、過去ありませんでした。

※上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。

安定した運用実績
  • 当戦略に3年投資した場合

  • 当戦略に5年投資した場合

※当戦略は米ドルヘッジベース、費用控除前、税引前のものであり、当ファンドの運用実績ではありません。

※計測期間:2011年9月末~2021年9月末(月次)

※上記のパフォーマンスは、各月末時点のそれぞれ3年前・5年前から投資した場合の累積収益率です。

※上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。

ファンド詳細

販売会社一覧

Aコース(為替ヘッジあり 年2回決算型)/
Bコース(為替ヘッジなし 年2回決算型)

Aコース(野村SMA・EW向け)/
Bコース(野村SMA・EW向け)

基準価額の変動要因

当ファンドは、国内外の投資信託証券を主要投資対象としていますので、投資する投資信託証券の基準価額の変動により、当ファンドの基準価額は大きく変動することがあります。当ファンドは、元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により解約・償還金額が投資元本を下回り、損失を被る可能性があります。運用により信託財産に生じた利益または損失は、すべて受益者に帰属します。当ファンドは、預貯金とは異なります。預金保険または保険契約者保護機構の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。以下の事項は、投資対象ファンドのリスクも含まれます。

  • 価格変動リスク
  • 金利変動リスク
  • 信用リスク
  • カントリー・リスク
  • デリバティブ取引のリスク
  • 為替変動リスク
  • 流動性リスク

※基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。

ファンドの費用

Aコース(為替ヘッジあり 年2回決算型)
Bコース(為替ヘッジなし 年2回決算型)
Aコース(野村SMA・EW向け)
Bコース(野村SMA・EW向け)
Aコース(為替ヘッジあり 年2回決算型)
Bコース(為替ヘッジなし 年2回決算型)
投資者が直接的に負担する費用 投資者が直接的に負担する費用
購入時手数料

野村證券株式会社における購入時手数料は、購入金額(購入申込日の翌々営業日の基準価額×購入口数)に以下の手数料率を乗じた額とします。

購入代金 手数料率
1億円未満 1.1%(税抜1.0%)
1億円以上 無手数料

*購入代金=購入口数×基準価額+購入時手数料(税込)

※ Aコース⇔Bコース間でスイッチングを行なうことが可能です。なお、スイッチングによる購入は無手数料とします。

※「自動けいぞく投資コース」において、収益分配金を再投資する場合は、無手数料とします。

ありません。
信託財産
留保額
ありません。 ありません。
投資家が信託財産で間接的に負担する費用 投資家が信託財産で間接的に負担する費用
当該ファンドの
運用管理費用
(信託報酬)
運用管理費用の総額=信託財産の日々の純資産総額×年率0.902%(税抜 0.82%)
運用管理費用は、毎計算期末または信託終了のとき、信託財産中から支払われますが、日々費用として計上されており、日々の基準価額は運用管理費用控除後となります。
信託財産の日々の純資産総額×年率0.3575%(税抜 0.325%)
運用管理費用(信託報酬)は、毎計算期間の最初の6ヵ月の終了日および毎計算期末または信託終了のとき、信託財産中から支払われますが、日々費用として計上されており、日々の基準価額は信託報酬控除後となります。
投資対象とする
投資信託証券の
管理報酬等

・BNYメロン・グローバル・クレジット・ファンド(JPY Xヘッジクラス)/(JPY Xクラス)
…信託財産に属する当該ファンドの日々の純資産総額×年率0.325%程度

・マネーポートフォリオ・ファンド(適格機関投資家専用)
…信託財産に属する当該ファンドの日々の純資産総額×年率0.033%(税抜0.03%)
~0.165%(税抜0.15%)

・BNYメロン・グローバル・クレジット・ファンド(JPY Xヘッジクラス)/(JPY Xクラス)
…信託財産に属する当該各ファンドの日々の純資産総額×年率0.325%程度

・マネーポートフォリオ・ファンド(適格機関投資家専用)
…信託財産に属する当該ファンドの日々の純資産総額×年率0.033%(税抜0.03%)
~0.165%(税抜0.15%)

実質的な負担

年率1.227%程度(税込 概算)

※ 実際の実質的な負担は、投資信託証券の組入状況等に応じて変動します。

年率0.6825%程度(税込 概算)

※ 実際の実質的な負担は、投資信託証券の組入状況等に応じて変動します。

その他費用・
手数料

監査法人等に支払うファンドの監査にかかる費用、目論見書・運用報告書等法定開示書類の印刷、交付および提出にかかる費用、その他の管理、運営にかかる費用、組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料等が、信託財産より支払われます。

(注)この他に、投資対象とする投資信託証券においても、上記費用に類する費用がかかります。

◆その他費用・手数料については、資産規模および運用状況等により変動しますので、料率、上限額等を表示することができません。

監査法人等に支払うファンドの監査にかかる費用、目論見書・運用報告書等法定開示書類の印刷、交付および提出にかかる費用、その他の管理、運営にかかる費用、組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料等が、信託財産より支払われます。

(注)この他に、投資対象とする投資信託証券においても、上記費用に類する費用がかかります。

◆その他費用・手数料については、資産規模および運用状況等により変動しますので、料率、上限額等を表示することができません。

Aコース(野村SMA・EW向け)
Bコース(野村SMA・EW向け)
投資者が直接的に負担する費用
購入時手数料 ありません。
信託財産留保額 ありません。
投資家が信託財産で間接的に負担する費用
当該ファンドの
運用管理費用
(信託報酬)
信託財産の日々の純資産総額×年率0.3575%(税抜 0.325%)
運用管理費用(信託報酬)は、毎計算期間の最初の6ヵ月の終了日および毎計算期末または信託終了のとき、信託財産中から支払われますが、日々費用として計上されており、日々の基準価額は信託報酬控除後となります。
投資対象とする
投資信託証券の
管理報酬等

・BNYメロン・グローバル・クレジット・ファンド(JPY Xヘッジクラス)/(JPY Xクラス)
…信託財産に属する当該各ファンドの日々の純資産総額×年率0.325%程度

・マネーポートフォリオ・ファンド(適格機関投資家専用)
…信託財産に属する当該ファンドの日々の純資産総額×年率0.033%(税抜0.03%)
~0.165%(税抜0.15%)

実質的な負担 年率0.6825%程度(税込 概算)
※ 実際の実質的な負担は、投資信託証券の組入状況等に応じて変動します。
その他費用・
手数料

監査法人等に支払うファンドの監査にかかる費用、目論見書・運用報告書等法定開示書類の印刷、交付および提出にかかる費用、その他の管理、運営にかかる費用、組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料等が、信託財産より支払われます。

(注)この他に、投資対象とする投資信託証券においても、上記費用に類する費用がかかります。

◆その他費用・手数料については、資産規模および運用状況等により変動しますので、料率、上限額等を表示することができません。

※ 上記費用の総額につきましては、投資者の皆様の保有される期間等により異なりますので、表示することができません。

ご留意事項

  • 当ページは、BNYメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社が作成したものです。
  • 当ページは信頼できると判断した情報に基づき作成しておりますが、情報の正確性・完全性について保証するものではありません。
  • 当ページに掲載されている記載事項は、特に断りのない限り当ページ作成時点のものであり、事前の連絡なしに今後変更されることがあります。
  • 当ページ中のグラフ、数値等は過去のものまたはシミュレーションの結果であり、将来の運用成果等をお約束するものではありません。
  • 当ファンドに生じた損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。
  • 当ファンドのご購入に際しては、販売会社よりお渡しします投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、お客様ご自身でご判断ください。

商号等 :BNYメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第406号

加入協会:一般社団法人投資信託協会
一般社団法人日本投資顧問業協会
一般社団法人第二種金融商品取引業協会